【幼児におすすめ】運動能力を育むヒントになる基本アイテム15選

バランス感覚

イグアナです。

 

スポーツを楽しめる子になってほしい

 

これ、わが家の育児方針の柱のひとつでもあります。

といってもハードルは低く、単純に運動嫌いにならないでってことなんですけど。

 

そんな気持ちでいるといろいろな場所で、それぞれの専門家やトレーナーの方が使っているアイテムが気になります。

どんなアイテムがどんな能力を育んでくれるかがわかるだけでも、運動能力を育んであげるヒントになるんですよね。

 

これまで見てきた幼稚園のイベント、体操教室、幼児スイミング、サッカー教室で、先生やインストラクターがどんなアイテムを使っているのかピックアップしてみました。

スポンサーリンク

幼児の習い事で使われてた運動能力を育むアイテム

体操教室

ポイントは脳に位置情報や負荷の刺激を送ることみたいですね。

特に盲点なのは

叩く、ささえる、握る、押し出す、引き込む・・・

部屋の中では難しいダイナミックな手と指の動きがガシガシと脳を刺激します。

吊り輪・ロープ

握る・引き寄せる・ぶら下がるの動きは、重力や遠心力、ボディバランスなどの感覚的な刺激を脳に伝えるのに効果的。

なわ梯子

ヘリコプターから降りてくるやつ。

不安定なので怖がりますが、足と手のタイミングとかバランス感覚はビシビシ刺激します。

固定ベルト

吊り輪やブランコなんかはアウトドアでも使用可能です。

使用許可と安全確認は必須です。

家の貧弱な鴨居への固定は危険です。(破壊経験あり)

鉄棒

鉄棒に必要なのは握力。

重力・遠心力に耐えるにはどのぐらいの握力が必要なのかを脳が学習していきます。

トランポリン

ただ飛んでるだけでも空中での座標や着地点なんかを脳がせっせと学習します。

足首、ふくらはぎ、もも、腰などが広い範囲で動き、体勢が崩れないように手でバランスを取るので抜群の全身運動です。

平均台

身体の中心線を体感することができます。左右のバランス感覚の刺激です。

跳び箱

【収納用品】桐木工 跳び箱収納
豊田産業株式会社
¥ 19,440(2018/10/20 05:15時点)

ワンジャンプ・ワンタッチでどれだけ高く飛べるかってことです。

動物のダッシュは両足キックに両手補助が基本ですし、ジャンプする時に片足で踏み切る動物っていませんよね。

バランスクッション

ダイエット目的でも使われるバランスクッション。

まっすぐ座ってきれいな姿勢になれば、ボディバランスも向上するという仕組みです。

前後左右の重心コントロールが刺激されます。

バランスボール

親が膝に乗せて座るだけでも効果あり。そのまま前後左右、上下に動きをつけるだけです。不安定な場所でボディバランスを刺激します。

サッカースクール

幼児クラスの場合、ルールやテクニック以前にしっかり動くことに重きを置かれていました。

色んなアイテムをコース上に設置してサーキットのようにぐるぐる回る、というのが頻繁に取りれられたトレーニングでした。

なるほど、テンポよく動きを切り替えるってのもコツみたいです。

コーン

使い方いろいろ。ミニサイズのカラーコーン。

毎回登場するマストアイテムでした。

リング

こちらもマストアイテムのひとつ。前後左右、片足、両足、色んなパターンでけんけんぱ。特定の色だけ選んで飛び移るというトレーニングもありました。

こちらもどうぞ:  コスパ良好なハイタイプのキッズチェアでごはん中にじっとしてくれるようになった

ラダー

けんけんぱの応用。小刻みなジャンプでよく使ってたな。

スイミングスクール

幼児の習い事で人気のスイミング。

ベビーからやってますが、4歳でようやくバタ足の段階です。

ですが、目的は全身運動とバランス感覚の育成なのでそれでいいんです。

フィックス

浮き輪でなく両腕にくぐらせるやつ。アームヘルパーの発泡スチロール入りみたいな腕浮き輪なので、空気漏れの心配もなし。

両腕が自由に動き、すっぽ抜けや転覆の危険が少ないのでベビースイミングには必須です。

スポンサーリンク

まとめ

どうしてそうなったか、サッカー・体操・水泳と、うちの習い事は運動系ばかりになってしまいました。

 

幼児クラスでやってることって遊びの延長みたいなところがありますので、子どもと遊ぶのが上手なお父さんなら普通にできることなんだろうなと思います。

 

でも、やっぱり習い事でないと得られないことって多々あります。

その道のプロの先生方やインストラクターから学べることなんて目からうろこなことばかりですから。

 

しかも、付き添っていく同類のパパ友もいて楽しいし、休日の遊びのアイデアにもつながるんですよね。

 

集団行動のなかでの運動は習い事で、マンツーマンの運動は習ったことを応用してお父さんがやる!というイメージです。

 

一緒に遊べるのはあと数年・・・

 

社長。

今は子どもと遊びます。サービス残業、いたしません。

育児
スポンサーリンク
シェアする
イグアナの育児論

コメント