超要約:新米パパ・ママのための幼児教育用語集

4,2,0歳の3児の父親、iguanaです。

やんなきゃいけないんだけど何からはじめればいいのかさっぱりわからんのが幼児教育。

小学校に通うまでの数年間しかタイムリミットがないというのに、将来を左右しかねないことも多々あります。

物心つく頃には時すでに遅し・・・は結構あるんですよ。

3人の育児中ですが、気になって深掘りしてやっぱり重要だと思った用語を並べていきます。

幼児教育を進めるための各家庭の指針にも関係してくるものでしょう。

気になることがあったら深掘りしてみてください。

うちも現役で幼児教育中なので、気になったキーワードは随時追加更新していきます。

キーワード紡いでいくことで、身の丈に合ったちょうどいい幼児教育を目指しています。

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脳の発達

空間認識能力

ものごとを立体的に感じ取る能力。

地図などを読む方向感覚や距離感、衝突を避ける回避力、論理的な思考なんかに影響する。

体の発達

スキャモンの成長(発育)曲線

子どもの発育には神経型・一般型・リンパ型・生殖器型の4つに分類できて、20歳を100とした場合にどんなイメージで発育していくかを描いたもの。

神経型の発育なんて10~12歳で100になるんだから、幼児期はめっちゃ重要だと認識するきっかけになった。

ゴールデンエイジ

人生でたった一度だけ訪れる運動能力が飛躍的に伸びる時期。

3~9歳ぐらいがプレゴールデンエイジ、9~12歳ぐらいがゴールデンエイジ、12~14歳ぐらいがポストゴールデンエイジ。

ここ逃したらトップアスリートは難しいよ、という理論。

心の発育

インディアンの教え

乳児はしっかり肌を離すな
幼児は肌を離せ手を離すな
少年は手を離せ目を離すな
青年は目を離せ心を離すな

幼稚園受験を考えてる人は『母子分離』が考査通過への重要なキーワードになります。

ドロシー・ロー・ノルト

「インディアンの教え」とセットで見かけるこの多いアメリカの教育学者の名前。

代表的な著書『子どもが育つ魔法の言葉』は、子育てのベースにしたい1冊です。

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非認知能力、EQとか

自己肯定感とか我慢強さ、コミュニケーション能力などの数値化できない能力のこと。

自分の心をコントロールする力。

知能指数のIQと並べるため、EQ=心の知能指数として数値化する試みもある。

こころの壁

魔の2歳児

普通のイヤイヤ期。

悪魔の3歳児

知能も体力もレベルアップしたイヤイヤ期。

イライラしたら負け。

4歳の壁

年少~年中にあたる年。

気持ちと言葉、ある程度の予測が急激にできるようになってきて感情のコントロールに苦しむこと。

9歳(10歳、小4)の壁

嫉妬、劣等感、自尊心なんかでつまづいてしまうこと。

広がっていく世界とか自他の違いとか、そういうものが受け止められるようになれば楽になる。

幼児教育思想

シュタイナー教育

0~7歳はからだを育て、7~14歳はこころを育て、14~21歳はあたまを中心に育てるのがいいよという教育の考え方。

学年にあんまりこだわらずに自然の素朴な雰囲気の中で育てていくようなイメージ。

自分の生き方や理念・世界観を大事にする基礎を作り上げる教育。

モンテソーリ教育

自分のことは自分でするという教育方針。

その環境を用意して見守るという保育のスタンス。

縦割り保育(年少年中、年長とかを区別しない)と言う名のほったらかし保育園がよく謳ってるが、決して縦割り=モンテッソーリ教育ではない。

いろんな敏感期があって、見極めて伸ばしてあげるといいよとおっしゃる。

例えばこんなん。

秩序の敏感期

モンテッソーリさんが注目した、子どもがモノの位置やら順序なんかにこだわりだす時期。生後6ヶ月~3歳前後で敏感期を見極めて伸ばしてあげるのがコツ。

同じ道順、同じ収納場所、いつもの並び順なんかに強く興味をしめすといった具合。

数の敏感期

3~6歳ぐらいで数に興味を持つ時期。興味ないのに数字教えても覚えんよということ。

文化の敏感期

4~6歳で生き物とか地図とか恐竜時代なんかの歴史に興味を持つ時期。興味を示すものへ没頭させることで集中力(GRIT)につなげていこうぜ、みたいな流れです。

フレーベル

人の名前、現在の遊びを中心にした幼児教育の土台を作った人

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