3万以下!HITACHIのミドルハイ炊飯器は型落ちが狙い目

炊飯器を買い替えました。

 

実家の両親から「黒ニンニクつくるのに炊飯器がほしい。とっとと買い替えて古いの下さい。」という要望があったため、10年ものの炊飯器を買い換えることになりました。

 

内がまの塗装が剥がれ、保温状態も悪かったのでそろそろ潮時なんでしょう。

 

「家電選びは直感とフィーリング」がモットーのうちの奥さんに炊飯器に求める機能を事前にリサーチしてみると・・・

  1. 予算は30,000円まで
  2. 新品に限る
  3. 炊き込みご飯ぐらいの最低限のメニューがあればいい
  4. かわいいやつ

という希望をいただきました。

 

4番目の「かわいいやつ」のイメージがよくわからないので、購入後にネコのシールかなんか貼っときゃいいやと思ってます。

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一番大雑把な炊飯器の選ぶ基準

えらく幅のある炊飯器のグレードなんですが、大きな違いは加熱の方式。

1点加熱のマイコン式か、全体加熱のIH式か、圧力プラスの圧力IH式かです。

後者のほうが値段も高い。

後は内釜がどれぐらい熱を伝えやすいかとかの違いで値段も変わってきます。

 

よくわかんねぇな、という人は圧力IH式を選んで、そこそこいいお米使えば美味しいご飯は炊けます。

ただ、30,000円以内という条件では、選べる圧力IH式に限りがあるんですね。

しかもかわいいやつとか・・・

 

で、リサーチしたところ有力候補に上がったのがHITACHI

白・黒・茶色の炊飯器のイメージをくつがえす新鮮なワインレッド。

シャア専用?

かわいいかどうかは知らんけど、奥さんからは「いいやん」の一言。

炊飯器と言えば・・・ゾウさんかトラさんのイメージでしたが、カラーだけでHITACHIを選択しました。

選んだのはHITACHIの2年落ちモデル

Amazonとかで「日立 炊飯器」といった検索をしてもわかるんですが、似たような型番で似たような見た目のがずらりと並びます。

Amazonで家電を購入するのに気をつけたいのは「年式」です。

  • 安いと思ったら2012年発売のモデルだった
  • 調べてみたらすでに生産中止のものだった

こんな失敗をやらかします。

しかし、いかんせん。

Amazonの商品ページでは年式まではわかりません。

 

Amazonの商品ページの下の方に「Amazonでの取扱い開始日」というのがありますが、これはメーカーの発売日ではありません。

あくまでもAmazonに商品ページが登録された日付です。

 

今回私が買ったのは2代前の2016年モデル。

調べてみたら1代前の2017年モデルがほぼ同価格だっただけにショックです。

当然ながら型番が違えば機能も違い、微妙な進歩といえども新しいほうがいいじゃないですか。

HITACHIの赤い炊飯器

「日立の赤い炊飯器」はたくさんあります。

家電量販店では今年発売のものだけが並んでいますが、Amazonは何年式だろうと新品で並んでいます

 

メーカーの公式ページとかで調べて、こうやって並べるとわかりやすいんですが、型番の数だけAmazonの商品ページがあるというわけですね。

で、オープン価格なのでそれぞれのページで価格競争が起きてます。

発売年度

2016

2017

2018

最高級モデル

圧力スチームIH

RZ-YW3000M

(生産終了)

RZ-AW3000M

前年同

圧力スチームIH

高伝熱 打込鉄釜

RZ-YV100M

RZ-AV100M

RZ-BV100M

圧力スチームIH

黒厚鉄釜

 

RZ-AX10M

RZ-BX100M

圧力IHタイプ

RZ-YG10M

(生産終了)

RZ-AG10M

(生産終了)

RZ-BG10M

 

今回購入したのは2016年に発売されたHITACHIの上から2番目のモデル。

もともと発売当初は40,000円以上してた準高級モデルが30,000円以下で買えました。

 

この記事を書いてて発覚したのが、2017年発売の上から2番目のモデルも30,000円を切ってたという事実。

当然、おすすめはこっちです。

Amazonチョイスになるぐらいですから、やっぱりおすすめさです・・・

HITACHIでポチったおすすめポイント

その他のおすすめポイントは以下の3点

  • 炊くときにスチームが出ない
  • 少量炊飯のモードがある
  • 保温のとき自動でスチームかけてくれる

炊くときに高温のスチームが出ない

子どもは蒸気をさわりたがります。

その心配がないというのは、子育て世帯には大幅なプラスポイントです。

幼少期に経験していますが蒸気のやけどは数年レベルで長引きますよ・・・

少量炊飯モード

おとな2人に4歳と1歳の4人家族ですが、1日2合ペースです。

以前のゾウさんの10年もの圧力IHでは、少量で炊くと圧力に負けて満員電車みたいな炊きあがりになってました。ムギューみたいな。

なんかその辺を改善してくれそうな雰囲気です。

保温時にスチーム

保温時間は平均で18時間ぐらい、黄色っぽくなってすえたニオイを軽減できそうです。

実機レビュー

開けてぐっちゃぐちゃとか嫌なので、PrimeでもAmazon本体の販売をチョイス。

梱包状態はもちろんバッチリです。

梱包状態

不具合があった場合の返品もスムーズなので、Primeの商品以外はおすすめしません。

Prime会員は1点でも送料無料です。

ちなみに個人で出品されている人でも、Amazonの倉庫に納品することでPrimeのマークが付きます。

梱包には不備なし。開封痕もありません。

 

日立の赤い炊飯器

白黒茶色のおっさん色のイメージをなぎはらうようなメタリックなワインレッドですが、意外と落ち着いてるんですね。

 

米は西の人好みのヒノヒカリ、親戚農家からのいただきものです。感謝。

普通の炊き方で申し分無く美味しく炊けます。

今までとは雲泥の差。

 

こちらは保温18時間目の状態。

保温状態

保温長めの時にふたを開けると水がポタポタ落ちることがあります。

これが嫌ってコメントもありましたが、わが家では気になるほどでもないというところです。

カメラレンズがほんわりするぐらいに湿度が保たれています。

色変わりにおいも気になりません。すげぇ。

まとめ

HITACHIの炊飯器、圧力スチームIHの機能で30,000円を切ってるんで満足度は高いです。

正直、美味しいごはんを炊く炊飯器の技術ってもう出揃ったんじゃないかと思います。

グレードとかに気をつけたらあとは外観がかわいいとか、色が選べるとか好みで選んでもいいのかと。

 

わが家で購入の決め手になったのは、次の5点

  • 予算30,000円以下をクリア
  • 色がかわいい
  • 蒸気がでない
  • 少量でもきれいに炊ける
  • 保温長めでも上質

結果、2年ぐらいの型落ちでもいい買い物したなぁと大満足です。

こういう買い物ができるのもAmazonならでは。

Prime会員でえかった。

くれぐれも年式には注意して下さい!

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