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空間認識能力を伸ばせ!幼児にプレゼントしたい8つのおもちゃ

空間認識能力

見たものを2Dではなく3Dの感覚として認識する能力

距離や位置関係、平面上の図形なんかを立体的に見たり考えたりできる能力のことです。

  • 打球の落下点に正確にすばやく移動する
  • 紙の地図だけで目的地まで難なくたどり着ける
  • 図面や展開図をみてすぐにどんな形になるのかわかる

 

頭の中でいろいろシュミレーションできる能力って感じですね。

次元が違う賢さの東大生とかトップアスリートは高いレベルの空間認識能力を持っていると言われますが、子を持つ親として見逃せないのは、彼らが幼児期から取り組んでいるということです。

骨格は遺伝しますが、運動センスや賢さは遺伝しませんからね。

つまり、土台は幼児教育なんだと。

 

で、どうやって空間認識能力を手に入れるかなんですが・・・

相手は一筋縄ではいかない幼児です。

まずは、そう。

おもちゃからはじめませんか?

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空間認識能力を養う8つのおもちゃ

図形キューブつみき

図形キューブつみき
くもん出版(KUMON PUBLISHING)
¥4,180(2019/11/20 22:15時点)

カラフルな立方体の積み木。

パターンカードのように並べて、図形感覚を育みます。

なるほど初歩的ですが納得の公文式。

 

賢人パズル

賢人パズル
エド・インター
¥2,530(2019/11/20 03:52時点)

立体のテトリスみたいなパズルです。

目指すものが立方体しかないので幼児には難しいかも。

 

ロンボス101

賢人パズルが立方体ならロンボスは立体ピラミッド。

球数が101じゃなくて問題数が101。

お題形式で進めていくので乗り越えたい欲求がメラメラ。

 

2×2キューブ

幼児からでもはじめられるルービックキューブ。

どのルートで目的地まで動かすかというのも空間認識能力です。

2×2なら楽勝!?・・・いやいや、やってみ。

 

マグフォーマー

立体的な形が作れるマグネットブロック

展開図から形になるという図形感覚を養います。

 

キュボロ(クボロ)

最年少棋士の藤井聡太さんが幼少期に遊んでたということで一躍人気になりました。

見えないところを転がるビー玉で空間認識能力を開発します。

 

「ピタゴラスイッチの『ビー玉びーすけの大冒険』を積み木で作れるやつ」って言うとだいたい子どもは飛びつく。

 

ネックは・・・高いこと。

スターターキットみたいなのでもこの値段です。

 

でも欲しい。類似品・模造品にご注意ください。

 

クアドリラ

『ビー玉びーすけの大冒険』的なボーネルンド社のおもちゃ。

自分で勝手に作ってもいいんですが、視覚的にわかる作品例の冊子もついています。

キュボロよりも安いんだけど幼児には難易度は高め。

 

小さい子にはビー玉通過で鉄琴がきれいに鳴るというミュージック拡張セットもおすすめです。

ワクブロック

考案者で童具館の代表でもある和久洋三先生の積み木。

『和久洋三のわくわく創造アトリエ』のプレイルームで使用されている積み木です。

限りなく正確な縦横高さの比率と直角で、ありえない量、想像を超える高さまで積むことができます。

子どもに本物を与えたいという和久洋三先生の意志が凝縮されたキング・オブ・積み木

WAKU-BLOCK

ワクブロックの積み木作品例

画像引用https://www.w-waku.jp/conference/index.htm

プレイルームや各地で開かれるイベントは一見の価値あり。

身の丈を超えるような高さの制作物で空間認識能力をガンガン刺激します。

和久洋三のわくわく創造アトリエに通ってる話はこちら

わくわく創造アトリエで空間認識能力とか創造力を広げてあげたい
4歳、年少のむすこの空間認識能力を高めるべく、造形教室に通うことにしました。 選んだのは和久洋三の

まとめ:空間認識能力を刺激するおもちゃを与えたい

目で見たものだけでなく、手に触れた感触や鉄棒なんかにぶら下がって逆さまにみた風景なんかでも空間認識能力は刺激されていきます。

 

要は自然に生活してればある程度は当たり前に身につくもの。

 

しかし、もう一歩踏み込んだ空間認識能力を考えるのであれば、水泳や体操、造形などの習い事で得られるメリットは計り知れません。

 

おもちゃも空間認識能力を意識したものをプレゼントしてみては?

しかし、いいもの・本物は高い・・・ぐぬぅ。

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