【体験談】ベビースイミングでバランス感覚が身につく?おすすめする3つの理由

スイミング

バランス感覚が身につく
水や泳ぐことに苦手意識をもってほしくない
呼吸器に少し不安があるので強くなって欲しい

1歳から水泳教室に通わせた理由はこんな感じです。

ざっくりですが、週4回(水泳2回、体操2回)の約50分で月謝は5,000円~7,000円ぐらい。

一般的なベビースイミングはだいたいこのぐらいの金額で設定されているところが多いです。

全国展開していうような大手から地方都市で長らく運営されている老舗しにせ的なスイミングスクールまで様々な運営スタイルがあります。

通っているスクールは今は3歳ちょうどで未就園児みしゅうえんじのクラスですが、春から幼稚園ということでひとつ上のクラスに上がります。

水慣れを中心としたクラスから、本格的なスイミングへと移行する段階というわけです。

ちょうど切りもいいので、約2年間通った所感をまとめてみたいと思います。

 

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2年間通ってみた経過とおすすめする別の理由

正直なところバランス感覚などの身体能力がどの程度ついたかは今の段階ではわかりません。

普通にお風呂好きで、上からぶっかけても嫌がらないので水への恐怖心はないようです。

風邪の治りは早くなったような気もするけど、しょっちゅうもらって来るので、体が強くなったのかどうかも定かではありません。

今の段階でフィックス(両腕につける浮輪)なしで泳げるかといえば、まぁ無理でしょうかw

 

しかし、スイミングに通わせたことで泳ぎの他に得られるものは多く、「やってて良かった!」と思います。

下の子が1歳を迎えればやっぱり通わせたいです。

それはこんな理由から・・・

子ども同士の刺激がある
生活リズムができる
ローカル情報が集まる

あくまでもわが家の価値観による基準ですが、スイミングの良さをゴリゴリw

 

スイミングのいいところ

各スクールで細かい方針の違いもありますが、アピールポイントを列挙するとこんな感じになります。

泳げるようになる

万が一の水難事故において生存確率を高める

水泳は体得するもので一度覚えれば忘れない

少年期に泳げないという劣等感を回避できる

何歳でも続けられる

重力の負荷が少ないので高齢になっても楽しめる

身体能力とバランス感覚をのばす

水中では0歳でも手足が自由に動かせるので感覚神経が刺激される

風邪を引きにくい丈夫な体

汗による放熱ができないので体温調節の機能が向上して気温の変化に強くなる

水温は体温よりも低いので余分なエネルギーが燃焼され肥満傾向にブレーキがかかる

心肺機能が鍛えられる

高湿度、温い室内、ほこりのない水中で環境がいい

水圧で自発呼吸の呼吸筋が鍛えられる

心肺機能の向上で持久力がつく

達成感を覚える

水に顔をつけられる、バタ足できるなど、小さな目標設定と成功体験の積み重ねができる

協調性と社会性

集団行動、協調性が身につく

あいさつ、人の話を聞く、順番を守る、周囲に迷惑をかけないといった社会性も身につく

特に親以外の人に叱られるという経験はけっこう貴重だと思います。

Q&A:実際にこんな感じで通ってます!

1回の水泳はどれぐらいの時間?

1回は45分間で着替えなども含めてだいたい1時間ぐらいです。

このぐらいが一般的なところだと思います。

週に何日?

時間帯は同じですが、水泳が2回、体操が2回の週4日というコースでした。

体操の有無はスクールによりけりですが、取り入れているところのほうが多いかも。

どんなことを練習する?

ベビークラスでは
親子で一緒にプールに入る
フィックス(腕につける浮輪)でちゃぷちゃぷ
コーチに向かって赤ちゃんを水中でパス
etc

 

プレキッズクラス(ベビーとキッズの移行期)では

親は観覧席で待機
フィックスをつけてプール内にコースを作ってグルグル
ゴーグルなしで顔つけ
水中ロケット
ビート板でバタ足
etc

体操はどんなことをする?

板張りのトレーニングルームのような場所でマット運動などが中心です。

手遊び歌やボール遊びなどもやります。

曜日は選べる?

スクールによっては選択できるところもあるようですが、固定されているところがほとんどだと思います。

水って冷たいの?

温水とは体温よりも低いので結構冷たい・・・でも数分もあれば慣れます。

水から上がれば室内は暖かいので心地いいです。

何人ぐらいで?

3人のコーチでそれぞれ7~8人のグループを受け持ち、あわせて20人前後がひとクラスという感じです。

コーチは男性?女性?

どちらもいますし、どちらとも一緒にプールに入ります。

パパでも入れる?

ベビークラスは入れます。

今日はママで明日はパパとかもOK。

おじいちゃんかおばあちゃんが連れてきているお宅もありました。

水着はどんな感じ?

キッズ(未就園児)はスクール指定のところが多いですが、ベビーは自由でしたよ。

帽子は必要です。

大人の水着はトレーニング的なもの。一般的なスポーツ用品店なんかで販売しているものでOKでした。

メイクは?

もちろんノーメイクです。

どうやって通う?

公共交通機関、自転車、自家用車、送迎バスなど。

月謝っていくらぐらい?

水泳・体操あわせて週4回という感じのスクールでは、7,000円~10,000円ぐらいのところが一般的です。
(指定の水着・帽子・カバン・フィックスの購入などは別)

ベビー・キッズのスイミングをおすすめする理由

子ども同士の刺激がある

子どもは子どもが大好きです。

男女問わず同じぐらいの年齢、同じぐらいの発育度合いの子ども達が集まるので、他の子ができることは自分もできる・やってみたいという気になるんだと思います。

跳んだり走ったり潜ったり、3歳前後でキッズクラスぐらいになると人まねはどんどん加速して吸収していきます。

運動に限らず、お友達がトイレにいくのを見てトイレトレーニングを触発されたり、友だちがどんどんおしゃべりするのを見て一生懸命に話そうとしたりします。

本人がやりたいと思ったときが一番覚えも早く、失敗しても諦めずにチャレンジできるタイミングですよね。

子ども同士が勝手に刺激しあって、勝手に芽を出しはじめるので、そこに水をやって伸ばすというしつけのスタイルはけっこう楽です。

1時間ずつ週に4回、だいたい同じメンバーという距離感はママにとっても子どもにとってもけっこう重宝します。

生活リズムができる

はじめてから特に実感したことですが、生活リズムに柱ができるというメリットは大きいです。

曜日も時間も固定のスクールだったので、必然的にここを基準に朝起きる時間、昼食や昼寝などをスケジュールしていくようになります。

水泳・体操のない日でも公園に遊びに行くなどして、リズムは崩さないことが継続するコツ。

わが家では子どものうちに作りたい土台の一つに「継続力」を掲げています。

ローカル情報が集まる

最も強くおすすめしたいのがコレです。

地域に住む同年代の子どものパパ・ママとたくさん知り合えることで、ネットには出にくいローカル情報がガンガン集まります。

予防接種の情報や保育園・幼稚園の情報、遊べるスポットの情報などが飛び交っています。

特に私立幼稚園を希望しているパパ・ママにとっては、ローカル情報は貴重です。

すでに兄弟姉妹が幼稚園に通っているパパ・ママからの情報、毎年の考査の傾向、教育方針、願書提出までに参加すべきイベントなど、生の声を集めることができます。

まとめ:「泳ぐ」以外のメリットが大きい

2年間通っているあいだ、中には「うちの子に合わない」といって退会されていく人もいましたが、人見知りや場所見知りは幼児期にはよくあること。

水泳以外のメリットに目を向ければ、たった数回のスイミングで泣いたからといって諦めてしまうのは本当にもったいないことだと思います。

  • こどもの発育に関心が高い
  • すぐに職場復帰する必要がない
  • 生活圏がほとんど一緒

自分と似た環境で子育てしているママとも知り合いやすいので、気心が知れれば家族ぐるみのおつきあいがはじまるケースもあります。

こうした横のつながりもスイミングに通うメリットですよね。

もちろん面倒ならスルーでもOKですし。

どこのスイミングスクールにもだいたい無料体験がありますので、興味がある方はぜひ行ってみてください。

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